福島県居住支援協議会
 

協議会について

 

県の計画での役割

良好な賃貸住宅の供給促進と入居支援

地域優良賃貸住宅など、国の制度を活用した良質な民間賃貸住宅の建設を促進します。
また、被災者の民間賃貸住宅への円滑な入居を支援します。

□ 地域優良賃貸住宅制度の活用による民間賃貸住宅の建設誘導
□ 住宅確保要配慮者あんしん居住推進事業を活用した空き家等の改修に対する支援
■ 住宅セーフティネット法に基づく居住支援協議会による被災者の賃貸住宅への円滑な入居への支援
福島県居住支援協議会
福島県居住支援協議会とは
 住宅確保要配慮者(低額所得者、被災者、高齢者、障がい者、子供を育成する家庭その他住宅の確保に特に配慮を要する者)の民間賃貸住宅への円滑な入居の促進を図るため、地方公共団体や関係業者、居住支援団体等が連携し、住宅確保要配慮者及び民間賃貸住宅の賃貸人の双方に対し、住宅情報の提供等により支援を行う組織です。

●主な活動
・物件情報の提供、国補助制度の広報、補助物件に関する相談
・被災者向けの住宅相談会・トラブル防止の体制整備、イベント等による幅広い広報
・耐震化、省エネ、バリアフリー化などにより安心できる住まいの供給促進
・福島あんしん賃貸住宅登録制度の実施
・高齢者等地域見守りネットワークの構築 等

●構成
・地方公共団体の住宅担当部局及び自立支援、福祉サービス等担当部局
・宅地建物取引業や賃貸住宅を管理する事業を営む者に係る団体
・居住に係る支援を行う営利を目的としない法人 等

●役割
 居住支援に関する情報等を関係者間で共有・協議した上で、
 住宅確保要配慮者及び民間賃貸住宅の賃貸の双方に対し必要な支援を実施します。

民間賃貸住宅等による居住の安定の確保

ファミリー世帯や子育て世帯、高齢者世帯、障がい者世帯等が一定水準の住宅に居住できる住宅市場の形成を促進します。

■ 居住支援協議会による住宅確保要配慮者の民間賃貸住宅への円滑な入居への支援
□ 住宅確保要配慮者あんしん居住推進事業の普及と本事業を活用した民間賃貸住宅の改修に対する支援
□ 民間事業者等が運営する地域優良賃貸住宅やサービス付き高齢者向け住宅等に対する的確な管理の誘導